普段有るのが当たり前の様にして、電気やガス、水道を使っていますし、食料も好きな物を手に入れられる幸せな生活を送っている人が多い事でしょう。その状態が不完全になってしまうと、私達の生活は満足に出来なくなってしまう事も考えられるのです。いつその様な状態になっても良いように、防災用品を普段から用意しておく必要が有ります。しかし、こうした食料や飲み物だけが防災用品だと思ったら大間違いです。防災用品には何か有った時に必要とする物、何か起こっても被害を最小限に抑える様に対策をする物と 大きく分けて2つ有るのです。先ずは「突っ張り棒」ですね。大きな地震が来たとき、直下型かどうかにもよりますが、家具が横に揺れたり縦に跳び跳ねたりする事が有ります。何もしていないと家具は直ぐに転倒して、その下敷きになったら大怪我や最悪死に至る事も有ります。その為に家具の転倒防止用の突っ張り棒を天井と家具の間に入れて固定すると言う災害対策が有ります。後は家具の「店頭帽子用粘着マット」と言う物が有ります。家具と家具の間に入れておくだけで粘着されて上の家具が落ちたり跳んだりするのを防ぐ事が出来ます。また「ガラス飛散防止シート」は窓ガラスが割れた時にガラスが飛び散るのを最小限にする事が出来ます。これによりガラスの破片で怪我をする事を防ぐ事が出来るのです。普段は普通の窓ガラスですので気にせずにお使いいただけます。窓ガラスだけじゃなくて、食器棚のガラスにも付けてみても良いですね。