筋肉がつきにくい

鍛えても筋肉がつきにくい人の特徴

身体を鍛えると必ず関係してくるのは筋肉ですが
きちんと鍛えているつもりでも中々筋肉がつかないという方もいます。

 

どうして筋肉が思うようにつかないかというと
やはり筋肉がつきにくい特徴が存在するようです。

 

そして、そんな人はどうすれば筋肉をつけられるのかについて考えていきたいと思います。

 

 

【 体質による違い 】

 

 

同じ体格の人が同じ筋トレなどをしても
体質によってかなりの差が出てしまうとされています。

 

この理由としては筋線維の数が関係してきて速筋線維の数が遺伝により少ない方がいるのです。

 

これは100メートルが得意な人とマラソンが得意な人の違いのようなもので
100メートル走では速筋が使われ見た目的にもボディビルダーのようになる体質です。

 

逆に遅筋が多い方はマラソン選手のように痩せ型の体型である事が多い事からもわかると思います。

 

この速筋と遅筋の割合は生まれ持ったもので、それを変える事は残念ですが出来ません。

 

 

 

では、体質の他にはどのような事があるかですが
こんな原因もあるのです。

 

 

【 成長ホルモンの低下 】

 

成長ホルモンの役割として主なものが筋肉を丈夫にしたり新陳代謝を活発にする働きがあり
思春期のピークからはその分泌は減っていってしまいます。

 

 

このような理由があり筋肉がつきにくいという方は実際にいるのですが
こういった場合は筋肉をつける事は出来ないのでしょうか?

 

 

 

【 成長ホルモンを高めるようにする 】

 

 

この場合で問題となるのは成長ホルモンの方で、この成長ホルモンを高める事は
可能になります。

 

筋肉がつきにくい人は変えられない体質を考える事よりも成長ホルモンを高める事を
行う事で筋肉がつく身体へと変化していきます。

 

 

そこで行いたい事は毎日の睡眠時間をきちんと7時間から9時間程度確保する事が
大事になってきます。

 

成長ホルモンは睡眠中に分泌される為に睡眠は欠かせないと言えます。

 

次に成長ホルモンを高める物質を身体に摂る事が有効になるのですが
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ハーブ等と色々なものが必要になり
実際に毎日の食事などでこれらを摂取する事は不可能です。

 

こういった成長ホルモンを促すものはサプリメントで摂取する事が望ましいと言えて
ニューヨークのアンチエイジング専門家であるエリック・ブレイブマン博士が
サプリメントによって成長ホルモンを高めてやる事は身体への副作用は非常に少ないという
見解を出されています。

 

アルギニンを中心としたサプリメントで鍛えにくかった身体も
成長ホルモンの分泌で変化するようにトライしてみる事も必要かもしれませんね。

 

鍛えても筋肉がつきにくい人でも北島達也のバルクアップメソッドという
トレーニング法を知って実践することで、今まで線が細くて何をしても
筋肉を付けることができなかった男性が次々と肉体改造に成功しています。

 

今から変わりたいという気持ちがあれば、こちらにトライされることをお勧めします。

 

 

バルクアップメソッド

 

 

 

 

 

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