理想的 体格

理想的な体格とは

筋肉を鍛えていくと考えていきたいのはファッションの事があります。

 

大胸筋を鍛えたけどどんな服を選べばよいかなども迷う事もあるかと思います。

 

 

 

ここを鍛えればこんなファッションが楽しめるという事をまとめてありますので
ご参考にしていただければと思います。

 

 

最初はスーツを着こなす場合の理想の体格を見てみましょう。

 

 

【 スーツの似合う体格 】

 

まず初めに鍛えるとすれば大胸筋があげられますが、胸板が厚すぎてもスーツは似合いません。

 

なぜなら大胸筋を鍛えすぎて重心が前になり猫背になるからです。

 

大胸筋を鍛えたならば、背中部分の広背筋も鍛えると姿勢がよくなりスーツの似合う体格になります。

 

 

それではカジュアルを着こなす理想の体型を見てみましょう。

 

 

【 カジュアルを着こなす体格 】

 

カジュアルを着こなすとなると相当難しいですが
結論から言うと肩幅が狭くてなで肩の方はあまり似合いません。

 

これはどんなカジュアルな格好でも共通で、チノパンは似合うとかはないんです。

 

この事を改善するには三角筋を鍛える事で解決します。

 

当然に生まれ持った骨格はあるのですが筋肉は鍛えてあげるときちんと大きくなり
なで肩や肩幅の狭さをカバーしてくれますので、三角筋を鍛える事は
シンプルなカジュアルを着こなす上ではとても重要な筋肉です。

 

 

【 足に必要以上の筋肉はつけない 】

 

上半身に対して言える事は、筋肉をつける事によって様々なファッションを楽しめますが
足や下半身に対して言える事はあまり筋肉はつけてはいけないという事です。

 

こんな事を言うと誤解を招くかもしれませんが必要以上に筋肉をつけてしますと
血液の循環が悪くなり、老廃物も溜まりやすい身体になります。

 

かといって全く動かさないと今度は第二の心臓とも呼ばれる足なので
健康に支障をきたします。

 

ですから、足の場合はまずはリンパの流れを良くし血行を良くする事が
一番重要になります。

 

変に筋肉をつけてしまうと足は筋肉太りで下半身全体が太くなる為に
どんなファッションも似合わないようになってしまうのです。

 

【最後に・・・】

 

理想的な体格というと、どうしても筋肉をつけるという事に考えがちになってしまいますが
足のようにあまり筋肉をつける必要がない部分もあるんです。

 

もちろん遅筋とよばれる筋肉は必要ですが、筋肉の塊である速筋は必要ではありません。

 

鍛えれば全てにおいて良い結果が出るものではないので
自分の身体でここはという場所だけ鍛え上げて理想の体格を
手に入れたいですね。

 

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